zuk z2のバッテリー交換:分解はそれほど難しくない!

私はzuk z2というスマホを愛用しています。スマホは長く使うとどうしても電池が弱くなってきてしまいます。zuk z2は交換用のバッテリーがとても安価で手に入る、大変ありがたいスマホです。

交換用バッテリーを買う

まずバッテリーを買いましょう。

スマホのバッテリーは、Aliexpressなど、海外通販で手に入れることができます。だいたい、送料入れて1,000円~2,000円程度ですので、2つぐらいまとめ買いしちゃいましょう。2個買っちゃえば、送料もお得ですし。

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私が買ったバッテリーには、おまけで、ドライバなどの道具一式が付いてきました。

青いプラスチックの道具や吸盤は、背面パネルを外すときに使います。

背面パネルを外す

バッテリーにアクセスするため、まずは背面パネルを外します。zuk z2の背面パネルは粘着テープで固定されています。粘着テープをはがすことをイメージして、少しずつゆっくり丁寧に外していきます。

最初の手順からして、ここが一番の山場です。焦ってしまうと、つい力が入りすぎ、背面パネルを割ってしまうことも…。慎重にゆっくり焦らず作業をしましょう。

<詳細>

  • 背面パネルと本体の間に、薄くて硬いもの(最悪爪でもよし)を入れます。入ったら、縦に揺らしたり、横にずらしたりしながら、本体とパネルの間に隙間を作っていきます。
  • 絶対に焦ってはいけません。30分ぐらいかけるつもりで、じっくり少しずつ、本体から背面パネルを剥がしていきます。
  • ドライヤーで背面を温めると、粘着力が少し弱まり、外しやすくなります。
  • 背面に吸盤を付けておくと、支えたり引っ張ったりするのに便利です。

バッテリーを外す

背面パネルを外すことができたら、本体半分はあろうかという、大きなバッテリーが見えます。

まず本体と電池をつなぐコネクタを外すために、上の写真の赤丸のネジを外します。ネジを回すには精密ドライバーが必要です。普通の+の形状でOKです。こんな感じにネジと一緒に、小さな部品が外れます。とても小さいので、紙コップに入れるなどして、絶対に無くさないように注意してください。

ちなみに、バッテリーのおまけの精密ドライバーを使う場合、ドライバーに磁石が付いていないため、ネジを落としてなくなってしまう恐れがあります。その場合、100円ショップで売っている強力磁石をドライバーに付けておくと、ドライバーが磁石になり便利です。

次にコネクタの接続部分を外します。

上の写真の赤丸の部分を、マイナスの精密ドライバーなどを使って外します。プチっとはまっている感じなので、少しだけ力を入れて外します。

さらに電池を本体から外します。電池は粘着テープでしっかり本体に固定されて、います。本体から引き剥がすように外していきます。

<注意>

  • 結構しっかりついているので、背面パネルを剥がすときと同様、根気よく慎重に作業しましょう。
  • 鋭利な道具を使うと、バッテリーに穴が開いて火が出たりするので、注意しましょう。

そして、こんな感じに電池を外すことができます。

新しいバッテリーを取り付ける

あとは、バッテリーを外した時と逆の手順で、バッテリーを取り付けていきます。難しいところはないかと思います。コネクタのところに、取り外した小さい金属部品とネジを取り付けるのを忘れないように!

あと、できればバッテリーは両面テープなどを使って本体に固定しておいたほうがいいです。これをやらないと、スマホを振った時に中の電池が動いて、ちょっと気分悪い感じになります。

背面パネルを取り付ける

背面パネルを取り付ける前に、動作確認をしましょう。ちゃんと電源が入ったら、背面パネル取り付け作業に入ります。

電源が入らなかったら…単に電池残量がない場合もあるので、充電ができるか確認しましょう。ダメだったら、電池と本体をつなぐコネクタの取り付けあたりに問題があると思うので、確認してください。

では、背面パネルを取り付けていきます。上の写真の赤い部分あたりに両面テープを貼ります。両面テープは、細く切ったものが、バッテリーのおまけでついてくると思います。なければ自前で用意です。

無事に背面パネルが付きました。そして電池が元のように使えるようになり、快適な状態が復活しました。

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